myGEMS / ACTIVITY ARCHIVE / SINCE 2025.07.01

ACTIVITY & SPEAKING ARCHIVE
BUSINESS START
現場で実践し、社会へ返す。
医療、医療安全、地域医療、組織DX、生成AIの社会実装を中心に、 医療機関、大学、学会、企業、地域団体などを対象とした 講演・研修を行っています。
単なるツール紹介ではなく、業務の構造化、組織変革、 安全な運用設計、人材育成、内製化までを扱うことが特徴です。
* 前後編の講義を別セッションとして集計しています。
FIELDS & THEMES
医療を起点に、地域・産業・教育へ。
医師、薬剤師、医療安全管理者、医療機関管理者、学生、 企業職員、地域団体、子どもたちまで。 対象と現場に合わせて、伝え方と実践方法を設計しています。
- 医療現場における生成AIの安全な活用
- 医療DX・病院DX・AX
- 医療安全とPatient Safety 4.0
- 中小病院・診療所の業務変革
- 生成AIの社会実装と組織導入
- 業務可視化・BPR・PoC・内製化
- 地域医療・離島医療・人材不足
- AI時代の人材育成と構造化スキル
ALL RECORDS / LATEST FIRST
活動・登壇実績
2025年7月1日の事業開始以降に担当した、講演・研修・ シンポジウム・ワークショップを新しい順に掲載しています。
CURRENT YEAR
2026
14 RECORDS- 学会・大学
島根県臨床内科医会 出雲地区研究会
第25回出雲臨床内科研究会
医療現場で生成AIをどう使うか―実践事例から学ぶ活用の境界線と留意点―
生成AIを医療現場で利用する際の判断軸を、「何を入力するか」「誰に出力するか」「何の判断に使うか」の3つに整理。患者情報、患者説明資料、薬剤情報、診断・検査支援などの安全な境界線を解説しました。
- 対象
- 医師、地域医療関係者
- 形式
- 講演
- 学会・大学
第19回日本在宅薬学会学術大会
AIシンポジウム
「何を使うか」から「何を変えるか」へ―薬局DXに通じる生成AI実装の見取り図―
薬局・在宅医療のDXについて、AIツールの選択よりも先に、現場の課題、業務構造、To-Be設計、PoC、評価、人材育成を考える必要性を提示しました。
- 形式
- シンポジウム
- 会場
- グランキューブ大阪
- 教育・ワークショップ
風待ちキャンプ2026
生成AIゲーム制作ワークショップ
生成AIを活用したオリジナルゲーム制作
子どもたちが自分のアイデアからオリジナルゲームを企画・制作。発想、小さく作る、遊ぶ、改善する、難易度を調整する、バグを直す、他者へ届けるまでを9段階で体験する構成としました。
- 対象
- 不登校等の背景を持つ子どもたち
- 形式
- ワークショップ
- 役割
- 講師・ファシリテーター
- 企業・地域団体
建築関係者のためのAI活用研修
現場と事務が少しラクになる 建築関係者のためのAI活用研修
建築現場の段取り、安全確認、チェックリスト、報告文、工程変更連絡、若手教育、見積説明、現場写真や個人情報の安全な取り扱いを扱いました。
- 対象
- 職人、現場監督、施工管理者、経営者、本社事務職員など
- 形式
- 90分研修
- 学会・大学
岡山県保険医協会
第55回定時総会記念講演
中小病院・診療所のための生成AI実践―“AI導入”で終わらせない 現場起点の変革と内製化―
中小病院・診療所における安全な生成AI活用、業務棚卸し、BPR、PoC、利用環境、電子カルテ連携、院内ルール、内製化について解説しました。
- 対象
- 医師、歯科医師、医療機関管理者、医療機関職員
- 形式
- 記念講演
- 学会・大学
生成AI時代の医療安全×不眠症治療 Updateセミナー
生成AI時代の医療安全―Patient Safety 4.0という視点―
生成AIによる医療安全活動の変革、不眠症治療と転倒リスク、説明・観察・多職種共有、仮想患者シミュレーション、AIを活用した対話訓練を解説しました。
- 形式
- セミナー
- 医療機関
広野高原病院
全職員特別講演
あなたの仕事で、しんどいことは何ですか?―AI時代に、病院の仕事を少しラクにする考え方―
職員が日常的に感じる「しんどい仕事」を起点として、業務の可視化、情報連携、生成AI活用、安全管理、小規模PoC、内製化につなげる方法を解説しました。
- 対象
- 病院、介護、リハビリテーション、事務、地域連携などの全職員
- 形式
- 特別講演
- 学会・大学
第12回日本医療安全学会
シンポジウム15
Patient Safety 4.0と生成AI―現場DXの実装知―
生成AI時代における医療安全活動の再定義、入力・分析・介入・学習・ガバナンスの変革、医療機関の規模による実装上の違いを提示しました。
- 形式
- シンポジウム
- 企業・地域団体
隠岐西郷ロータリークラブ例会
生成AIとは何か―隠岐の5年後を一緒に考える―
生成AIの基礎とともに、地域経済、働き方、人材不足、産業、教育、医療など、隠岐地域の将来に生成AIが与える影響を解説しました。
- 対象
- 地域企業経営者、地域団体関係者
- 形式
- 講演
- 学会・大学
第11回 ASUISHI/QSOハブセンター研究会
生成AIで医療安全はどう変わるか―Patient Safety 4.0という再定義―
医療安全活動を、事後的な報告・分析から、AIを活用した継続的な学習・意思決定支援システムへ変革する「Patient Safety 4.0」の考え方を提示しました。
- 形式
- 講演
- 会場
- 名古屋大学
- 医療機関
兵庫県立がんセンター
院内講演会
AI時代、病院の仕事はどう変わるのか―新病院を見据えて、いま考えておくべきこと―
新病院整備を見据え、DXの本質、生成AIが病院業務に与える影響、医療現場にAIが入りにくい理由、構造化スキル、AI時代の人材価値について解説しました。
- 対象
- 兵庫県立がんセンター職員
- 形式
- 院内講演
- 学会・大学
日本病院薬剤師会 近畿支部会
生成AI社会実装の最前線―医療現場で見えてきた変革と人材育成のリアリティ―
生成AI時代における評価軸、人材育成、構造化スキル、クリティカルシンキング、AI出力を採択する人間の責任、医療現場の変革について講演しました。
- 形式
- 講演
- 会場
- グランキューブ大阪
- 学会・大学
日本放射線技術学会
2025年度 中国・四国支部セミナー
生成AIを“動かす現場”をどう設計するか―医療AXエヴァンジェリストが見た、社会実装の壁とその越え方―
生成AIを医療現場で実際に運用するための組織設計、業務再設計、人材育成、安全管理、PoC、現場への浸透について解説しました。
- 形式
- セミナー
- 会場
- 鳥取大学医学部附属病院 ゲストハウス棟
- 医療機関
伊達赤十字病院
院内DX講義
医療機関のDXの進め方―実装ステップとその障壁―
医療機関におけるDXの基本、デジタイゼーションとDXの違い、業務可視化、実装障壁、小規模PoC、生成AI活用、組織への定着について解説しました。
- 対象
- 伊達赤十字病院 RPAチーム職員
- 形式
- 院内会議・講義
LAUNCH YEAR
2025
12 RECORDS- 学会・大学
香川大学医学部
臨床実習前特別講義
離島における全人的医療の可能性―AI時代に、人間としての医師が持つべき“CORE”とは―
離島医療の実践を通して、全人的医療、患者との関係性、地域医療、AI時代に医師が担うべき判断、共感、倫理、責任について講義しました。
- 対象
- 香川大学医学部の臨床実習前学生
- 形式
- 特別講義
- 学会・大学
日本医療安全学会
医療安全管理者養成研修 アドバンストコース
医療安全活動における生成AI活用
医療安全活動における生成AI活用について、インシデントレポートの整理・分析、会議、再発防止、教育、組織学習への展開を、前半・後半の2部構成で解説しました。
- 形式
- オンライン講義・前後編
- 学会・大学
医療の質・安全学会
パネルディスカッション
生成AI×医療安全―Patient Safety 4.0へのロードマップ―
生成AIを医療安全活動へ取り入れる際の考え方、インシデント情報の構造化、組織学習、Human in the Loop、将来の患者安全システムについて議論しました。
- 形式
- パネルディスカッション
- 役割
- パネリスト・登壇者
- 教育・ワークショップ
医療の質・安全学会
ハンズオンワークショップ
医療安全×生成AIお悩み解決ワークショップ―ChatGPT活用で現場課題を解く60分ハンズオン―
参加者が持つ医療安全上の課題を題材として、生成AIによる課題整理、構造化、分析、対策立案、教育資料作成などを実践しました。
- 形式
- ハンズオンワークショップ
- 役割
- 講師・ファシリテーター
- 教育・ワークショップ
日本プライマリ・ケア連合学会
第22回秋季生涯学習セミナー
離島発!生成AIスマートラボ―みんなで創る“現場改善”プロトタイピングWS―
医療現場の課題マッピング、プロンプト作成、RAGの基本、オリジナルGPTsの作成までを、参加者が実践するプロトタイピング型のワークショップを担当しました。
- 形式
- 講義・ハンズオンワークショップ
- 役割
- 講師・ファシリテーター
- 学会・大学
日本医療情報学会関西支部会
2025年度第1回講演会(関西医療情報処理懇談会 第72回例会・関西医療情報技師会 第50回勉強会 共催)
小規模医療機関の生成AI導入実践―実装ステップとその障壁―
小規模医療機関を対象に、DXの進め方、業務課題の可視化、導入障壁、CFIR・NASSSなどの実装科学の視点、小規模PoC、組織への定着方法を解説しました。
- 形式
- 講演
- 学会・大学
北海道大学 医療AI開発者養成プログラム(CLAP)
第37回医療AI特別セミナー
離島・僻地から始まる地域医療DX―生成AIが拓く社会実装の最前線―
離島・僻地医療における人材不足や業務負担を背景に、生成AIを活用した医療安全、教育、議事録、業務改善、RAG、GPTs、小規模PoCなどの実践を紹介しました。
- 形式
- 特別セミナー
- 学会・大学
聖マリアンナ医科大学 救急医学講座
生成AI勉強会
救急医のための生成AIリテラシー実践講座―文献検索、スライド作成の効率化―
生成AIを用いた文献検索、臨床疑問の構造化、PubMed検索式の作成、論文整理、発表構成、スライド作成など、医師の学習・研究・発表業務における実践的な活用方法を扱いました。
- 対象
- 救急医学講座の医局員、医師
- 形式
- 勉強会
- 学会・大学
全国自治体病院協議会 島根県支部
情報交換会
生成AIの医療現場実装の壁と未来
生成AIの医療現場における活用事例とともに、DXの本質、導入障壁、小規模PoC、組織への定着、医療機関が生成AIを安全に実装するための考え方を解説しました。
- 対象
- 島根県内の自治体病院関係者
- 形式
- 講演
- 学会・大学
神戸薬科大学同窓会 兵庫県支部研修プログラム
シンポジウム「医療DXの最新動向」
生成AIの医療現場実装の壁と未来―薬剤師へどう展開するか―
生成AIを医療現場へ導入する際の障壁、医療情報の取り扱い、薬剤師業務への展開、Human in the Loop、組織導入の考え方を解説しました。
- 対象
- 薬剤師、薬学関係者
- 形式
- シンポジウム
- 企業・地域団体
株式会社ツムラ 米子営業所
ツムラ Smart-MR GPT Live
医薬品企業の業務における生成AI活用
生成AIリテラシー、プロンプトの基本、情報整理、文献・講演内容の要約、営業活動、教育、文書作成など、医薬品企業の業務における生成AI活用を解説しました。
- 対象
- 株式会社ツムラ米子営業所職員
- 形式
- 社内研修
- 企業・地域団体
書籍出版記念パーティー
特別講演
離島から変革を起こす―隠岐で見えた次世代の医療のあり方―
離島医療の現場で見えてきた地域医療の課題、人材不足、医療DX、生成AI活用の可能性を紹介。限られた医療資源の中で、地域医療を持続可能な形へ変革していく考え方を提示しました。
- 形式
- 特別講演
ORIGIN
myGEMS 事業開始
現場起点で、生成AIの導入から実装・教育・内製化までを支援する 事業としてスタートしました。LECTURE / TRAINING / WORKSHOP
組織や参加者に合わせて、
内容を設計します。
医療機関の院内研修、学会・企業での講演、ハンズオンワークショップまで。 目的、対象者、時間、現場の課題からご相談ください。