中小病院・診療所の生成AI導入・業務改善・職員教育を、現役医師が伴走

MEDICAL AX PARTNER

中小病院・診療所を中心に生成AI導入・業務改善・職員教育を現役医師が伴走

AIを導入する。で、終わらせない。改善が続く医療現場を、一緒につくる。

myGEMSは、医療機関の生成AI活用と業務改善を、課題整理から対象を絞った試行、職員教育、運用定着まで一貫して支援します。 現役医師が経営層と現場職員の間に立ち、実際に使われ、改善が続く仕組みを一緒につくります。

使う製品も、取り組む業務も、まだ決まっていなくて構いません。

FROM FIELD TO IMPLEMENTATION

現場の課題を、実装まで運ぶ。

  1. 01課題整理
  2. 02小さく試す
  3. 03職員教育
  4. 04定着・内製化
01

現役医師直接伴走

02

特定製品に縛られない支援

03

職員教育と院内の実践力づくり

CLINICAL CREDIBILITY

医療現場を知る人が、直接伴走する。

AIの知識だけでなく、臨床、医療安全、病院運営、職員教育の現実を踏まえて進めます。

12+ YEARS離島・へき地医療
CURRENT PRACTICE現在も複数地域で臨床
HEALTH IT医療情報技師
SAFETY医療安全管理者養成研修 修了
AUTHOR / SPEAKER医療生成AIの著書・講演

WHY PROJECTS STALL

便利なAIを入れても、それだけでは現場は変わらない。

導入が進まないのは、職員の意欲やAIの性能だけが原因ではありません。 「どの業務から始めるか」「誰が進めるか」「何を成果とするか」が 整理されていないことが、最初の壁になります。

01

何から始めればよいか決められない

二重入力、手作業の転記、確認の重複、情報の分断。 困りごとは多くても、どれから取り組むべきか判断できない。

02

経営の考えと現場の困りごとが結びつかない

予算や安全性を考える経営層と、日々の業務に困っている現場。 その間をつなぐ進め方と判断材料が不足しています。

03

外部支援を使っても、院内に進め方が残らない

提案や導入を任せきると、次の課題でまたゼロから始まります。 外部の専門性を活かしながら、判断と改善の力を院内にも蓄えることが重要です。

myGEMSは、AIツールを選ぶだけでなく、現場で使い続けられる仕組みづくりまで支援します。

DX & AI STRUCTURE CHECK

では、自院はどこで止まっているのか。

経営、業務、人材、データ、実装など10領域から、 DX・生成AI活用の現在地を自己診断できます。 点数だけでなく、優先して整理したい領域と、次に確認すべき問いまで表示します。

回答だけなら個人情報の入力は不要です。結果は、希望した場合だけmyGEMSへ共有できます。

A共通言語B経営戦略C提供価値D業務再設計E組織横断F人材・内製化Gデータ・AIHシステムI実装・展開J文化・学習

OUR PRINCIPLE

何を導入するかより、何を良くしたいかから。

AIに仕事を合わせるのではなく、現場の困りごとに合う方法を選ぶ。 AIが最適でなければ、別の方法も含めて考えます。 目的に合う技術だけを選ぶからこそ、無理のない導入と運用につながります。

FIELD FIRST

現場から始める

日々の業務と現実の制約を知る

CLARIFY

困りごとを整理する

漠然とした悩みを、取り組める課題へ

BUILD CAPABILITY

院内に力を残す

次の改善を進められる人と仕組みを育てる

WHAT WE DO

課題を見つけ、進め方を設計し、現場で使われるところまで。

施設の規模、診療機能、人員、既存システム、予算に合わせ、 必要な支援だけを組み合わせます。

01

DISCOVERY

課題整理・業務の見える化

現場へのヒアリングを通じて、人・業務・情報・既存システムの流れを整理。 取り組む価値の高い課題と、始めるために必要な条件を明らかにします。

  • 業務の棚卸しとヒアリング
  • 現在の業務フロー作成
  • 課題の優先順位づけ
02

DESIGN & PILOT

導入の設計・小さく試す

人が担うこと、AIに任せること、既存システムとのつなぎ方を決め、 対象を絞って小さく試します。 成果の見方を先に決め、現場の反応と結果をもとに改善します。

  • 改善後の業務フロー設計
  • 試す範囲と成果の確かめ方を設定
  • 実施後の検証と改善
03

EDUCATION

職員教育・院内チームづくり

知識を学ぶだけでなく、実際の院内課題を使って考え、試し、評価します。 全職員向けとコアメンバー向けの2段階で、組織の実践力を育てます。

  • 全職員向けベーシック
  • コアメンバー向けアドバンスト
  • 実案件を使った実践教育
04

MANAGEMENT & SAFETY

経営・医療安全・AI活用の進め方

投資、人員、情報管理、安全性、継続の判断まで。 院長・事務長と現場が共通認識を持てる資料と進め方を整えます。

  • 担当者と役割の設計
  • 経営判断に必要な資料
  • 安全な利用ルールと評価

THE myGEMS METHOD

最初から完璧を目指さない。ただし、始める順番は間違えない。

4つのステップと職員教育を並行して進め、目の前の成果だけでなく、 次の改善を進める力まで院内に残します。

STEP 01DISCOVER

見る

困りごと、業務の流れ、情報の行き来、既存システム、担当者と役割を整理します。

STEP 02DESIGN

設計する

取り組む課題を絞り、人とAIの役割、試す範囲、成果の確かめ方を決めます。

STEP 03PILOT

試す

対象を絞って小さく動かし、現場の声と結果をもとにこまめに見直します。

STEP 04EMBED

定着させる

運用ルール、役割、評価方法を整え、日々の業務として続けられる形にします。

LEARNING TRACK

取り組みと職員教育を、同時に進める。

教育は最後に追加する研修ではなく、実際のプロジェクトと並行して行います。

BASIC全職員向け基礎教育

生成AIの基本、安全な使い方、身近な業務での活用を学びます。

ADVANCEDコアメンバー向け実践教育

実際の課題を教材に、課題設定・業務設計・評価・院内展開を身につけます。

2層の教育を通じて、次のテーマを院内で判断し、進められる人材へ。

WHY myGEMS

外部の力も使う。改善を動かす力は、院内に残す。

内製化とは、すべてを院内だけで抱えることではありません。 システム構築や専門領域では外部の力を活かしながら、課題を見つけ、 方法を選び、成果を評価する力を職員の中に育てます。

毎回ゼロから外部へ任せる状態を減らし、将来の外注費や手戻りを 減らしやすい体制につなげます。

「内製化支援」とは何か、詳しく読む

よくある進め方

myGEMSが目指す状態

よくある進め方知識を得る研修で終了する

myGEMSが目指す状態実際の院内課題を教材に、職員が実践する

よくある進め方特定の製品を先に決める

myGEMSが目指す状態困りごとを整理してから、必要な方法を選ぶ

よくある進め方提案書を受け取ったところで止まる

myGEMSが目指す状態設計・実証・評価・定着まで一緒に進める

よくある進め方改善のたびに、毎回ゼロから外部へ依頼する

myGEMSが目指す状態院内に進め方を蓄え、必要な部分だけ専門家を活用する

WHAT REMAINS

一つの成果だけでなく、次の改善を進める力が残る。

支援が終わった後も、次の課題に使える判断基準、人材、 運用の進め方を院内に残せるよう支援します。

01

課題の優先順位

今やることと、今はやらないことが明確になる。

02

経営判断の材料

費用、人員、安全性、期待する効果を比較できる。

03

現場で確かめた運用案

実際に試した結果をもとに、続け方を判断できる。

04

改善を進められる職員

次の課題を見つけ、周囲と進められる人材が育つ。

05

次にも使える進め方

業務フロー、確認項目、評価方法、判断基準が残る。

FEE EXAMPLES

最初から、大きく始めなくていい。必要な支援だけを、一緒に組み立てる。

まず現場を知る小さな機会から、継続的な伴走まで。 固定パッケージに当てはめず、施設の課題・規模・地域・体制に合わせて 内容と費用をご提案します。以下は検討のための一例です。

ONE-DAY TRIAL

ある医療機関での実施例

講演と現場視察から始める

いきなり大きな計画を立てるのではなく、まず職員と認識を共有し、 現場の状況を一緒に確認する入口です。

  • 院内講演現地で1時間
  • 現場視察半日
  • 視察後の整理課題・優先順位・次の進め方を共有
実施費用の目安

10万円/1回・旅費別

CONTINUOUS SUPPORT

継続的に取り組む場合の一例

6か月からの継続伴走

月1回の現地訪問を軸に、実際の課題解決と職員教育を並行して進めます。 訪問以外の支援内容や頻度は、施設ごとに設計します。

  • 月1回の現地訪問現場で一緒に進める
  • 課題解決・実装支援生成AI活用・業務改善
  • 全職員向け教育基礎リテラシー
  • コアメンバー教育実践・内製化支援
  • 院内に残る成果物業務フロー・運用ルール・評価資料

CUSTOMIZED FOR EACH FACILITY

必要な範囲だけを、個別にご提案します。

支援範囲、訪問地域、施設の規模・体制、必要な技術支援により、 内容と費用は変わります。表示金額は固定商品ではなく、検討のための目安です。

表示金額はいずれも旅費別です。消費税、外部技術支援・システム開発費の扱いは、 支援内容を確認したうえで個別見積書に明記します。 特別条件の適用期間・支援範囲も、契約前に明示します。
自院の場合の内容と費用を相談する 院内検討用の1枚資料を見る(印刷・PDF保存)
myGEMS代表 助永親彦
myGEMS代表助永 親彦

医師 / 医療AXアーキテクト

FOUNDER / CLINICIAN / EDUCATOR

離島医療を12年以上。臨床・教育・生成AIの知見で、現場と経営をつなぐ。

2013年から12年以上、島根県・隠岐の医療現場に従事。 麻酔診療に加え、医療安全、人材確保、救急搬送体制、診療所運営、 院内DXに携わってきました。限られた人員・予算・設備のなかで、 現場と経営の両方を見ながら改善を進めてきた経験が、myGEMSの支援の土台です。

医師・医学生、看護師、多職種への教育経験と、生成AIの実践・執筆・講演経験を 掛け合わせ、院長・事務長・現場職員・技術者の間をつなぎます。 現在も複数地域・複数施設で臨床を続け、中小病院・診療所の現実に即した 計画と実装を直接支援しています。

12+ YEARS

離島・へき地医療

臨床、医療安全、人材確保、救急搬送、診療所運営

CLINICAL & EDUCATION

臨床と多職種教育

医師・医学生・看護師・多職種の学びを設計

AI & MANAGEMENT

現場・経営・技術をつなぐ

生成AIを、安全で実行できる改善計画へ

資格・認定

医師医療情報技師生成AIパスポート医療安全管理者養成研修 修了日本病院総合診療医学会認定 病院総合診療特任指導医

専門・指導歴

日本麻酔科学会認定 麻酔科専門医(認定歴/現在は非更新)FCCSインストラクター医療安全・病院運営・多職種教育
主なAI・経営講座修了歴

Google AI Essentials / 東京大学 AI経営講座 AI Business Insights 2025 / DeepLearning.AI「AI For Everyone」「Generative AI for Everyone」

中小病院・診療所のためのChatGPT&生成AI超実践ガイド 表紙
著書 / メディカ出版中小病院・診療所のためのChatGPT&生成AI超実践ガイド

医療現場のためのChatGPT・生成AI実践書。

Amazonで見る

ACTIVITY ARCHIVE / SINCE JULY 2025

2025年7月1日の事業開始から、現場で積み重ねてきた実践の記録。

医療機関、大学、学会、企業、地域団体で、医療安全、地域医療、 生成AIの実装、業務改善、内製化をテーマとする講演・研修・ ワークショップを重ねてきました。

26掲載実績EVENT RECORDS
27登壇セッション*SESSIONS
2025.07myGEMS事業開始STARTED 2025.07.01

* 前後編の講義を別セッションとして集計しています。

学会・大学

北海道大学 医療AI開発者養成プログラム(CLAP)

離島・僻地から始まる地域医療DX―生成AIが拓く社会実装の最前線―

教育・ワークショップ

日本プライマリ・ケア連合学会

離島発!生成AIスマートラボ―みんなで創る“現場改善”プロトタイピングWS―

教育・ワークショップ

医療の質・安全学会

医療安全×生成AIお悩み解決ワークショップ―ChatGPT活用で現場課題を解く60分ハンズオン―

医療機関

兵庫県立がんセンター

AI時代、病院の仕事はどう変わるのか―新病院を見据えて、いま考えておくべきこと―

学会・大学

第12回日本医療安全学会

Patient Safety 4.0と生成AI―現場DXの実装知―

学会・大学

岡山県保険医協会

中小病院・診療所のための生成AI実践―“AI導入”で終わらせない 現場起点の変革と内製化―

学会・大学

第19回日本在宅薬学会学術大会

「何を使うか」から「何を変えるか」へ―薬局DXに通じる生成AI実装の見取り図―

ALL RECORDS講演・研修実績をすべて見る

LECTURE & CO-CREATION

医療現場の課題を、技術とつなぎ、実装まで進める。

病院・診療所への伴走では、myGEMSが課題整理・業務設計・職員教育を担い、必要に応じてSIerなどの技術パートナーとチームを組みます。

FOR MEDICAL INSTITUTIONS

病院伴走を、システム実装まで。

myGEMS単体で抱え込まず、案件に応じてSIer・開発会社などと体制を組むことで、生成AI基盤、セキュリティ、ネットワーク、アプリ開発まで対応します。特定企業の製品ありきではなく、施設の課題と条件から必要な構成を選びます。

  • 生成AI基盤の整備
  • セキュリティ設計
  • 院内ネットワーク設計
  • アプリケーション開発
  • 小規模な試行と導入支援
病院伴走について相談する

BEYOND MEDICAL INSTITUTIONS

医療機関以外のご依頼も承ります。

医療現場の理解や生成AIの知見を必要とする企画を、講演・執筆から共同事業まで支援します。

LECTURES & TRAINING

学会・製薬企業・教育機関

講演、研修、ワークショップ、医療者向け教材の企画・制作。

WRITING & EDITORIAL

出版社・メディア

執筆、監修、編集企画、医療・生成AI分野の専門的な助言。

BUSINESS & CO-CREATION

医療関連企業・一般企業

共同企画、新規事業、アプリケーション開発、医療分野への展開支援。

講演・研修・協業について相談する

FAQ

ご相談前によくある質問

まだ具体化していない段階でも、課題や実現したいことから整理できます。

何にAIを使うか、まだ決まっていません。

問題ありません。使う製品を決める前に、現在の業務と困りごとを整理することが重要です。 優先して取り組むテーマを選ぶところから一緒に進めます。

小規模な病院・診療所でも相談できますか。

可能です。施設規模、診療機能、人員、既存システム、予算に合わせて 対象範囲と進め方を設計します。

職員研修だけでも依頼できますか。

可能です。全職員向けのベーシック研修、推進メンバー向けの実践研修、 院内課題を扱うワークショップなど、目的に応じて設計します。

患者情報やセキュリティへの対応も相談できますか。

可能です。扱う情報、利用環境、権限、匿名化、人による最終確認を整理します。 システムやネットワークの対応が必要な場合は、技術パートナーと連携して検討します。

講演・執筆・監修を依頼できますか。

学会、製薬会社、医療関連企業、出版社などからの講演、研修、 執筆、監修、企画相談に対応しています。

共同開発や共同提案の相談はできますか。

可能です。SIer、アプリ開発企業、医療分野での事業を検討する企業と、 課題整理、医療現場で必要な条件の整理、小規模な試行、導入支援を共同で進めます。

料金の目安と契約期間を教えてください。

固定パッケージではなく、支援内容、対象範囲、訪問地域、期間に応じて個別に設計します。 目安として、院内講演1時間と半日の現場視察を組み合わせたトライアルは10万円 (旅費別)、継続伴走は標準月30万円〜です。現在は事業開始期の特別条件として 令和9年(2027年)6月30日までを受付期限として、 月15万円〜・旅費別、最低6か月からご相談をお受けしています。 6か月の支援費は90万円〜・旅費別が目安です。 特別条件の適用期間、消費税などの正式条件は、契約前の見積書に明記します。費用例の詳細を見る

補助金・助成金についても相談できますか。

活用できる可能性のある制度があれば、その時点の情報を確認し、 利用条件や申請窓口に関する情報をお伝えします。 ただし、制度の利用可否・採択・支給を保証するものではありません。

START WITH ONE CONVERSATION

AIを導入する。で、終わらせない。その第一歩を、一緒に整理します。

医療機関の生成AI活用・業務改善、職員研修、講演・執筆、共同開発まで。 まだ依頼内容が固まっていなくても、現在の課題や実現したいことからご相談ください。

CONTACT

まだ固まっていない相談も、ここで整理できます。

このフォームからmyGEMSへ直接送信できます。入力内容はサイト内のデータベースには保存されません。 メールアプリから送る方法も選べます。
ご相談後の流れ内容確認 → オンラインまたは訪問でヒアリング → 支援内容と見積をご提案ご相談だけで契約が確定することはありません。
相談の種類
入力しないでください患者氏名、カルテ番号、病歴など、患者を特定できる情報・診療情報

直接送信がうまくいかない場合は、メールアプリからsukenaga@mygems.jp宛にお送りいただけます。

フォームを使わず、直接メールでもご相談いただけますsukenaga@mygems.jp

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